コラム@ アガリ症対策比較コーナー アガリ・緊張症のため実力を低く評価されていませんか?余計なストレスを感じていませんか? 自分に合う方法を選択すればアガリ症は、必ず克服できます!
世の中には“アガリ症”のため大事な場面で実力が発揮できなかったりストレスを感じる人は意外と多いと思います。何とかしたいと思って、克服するための方法を探してみると、あがり症の程度、困っている場面、克服に掛ける労力・時間などによって、様々な方法があります。是非、このサイトを利用して、自分に合った対処法を効率良く探して頂ければ有難いです。 ケース@ 重いアガリ症状の方 精神科・心療内科へ
社会不安障害という精神疾患があります。日常生活に支障が出るほど深刻な場合は病院に行くべきです。 「他人の目を気にしたり、恥をかいてはいけないという意識が働き、人前で過度に緊張して、さほど緊張しなくても良い場面で身体がこわばったり、震えたり、汗をかいたりするたりする。緊張のあまり会社を休むなど 日常生活に支障が出るほどになると社会不安障害という精神疾患の疑いがあり、精神科や心療内科で診察を受ける必要がある。抗うつ剤治療などの薬物療法等で治療効果がある。米国では7人に1人が社会不安障害の可能性があり、日本にも同じ割合で患者がいるとされる。」 2006年5月16日の日経新聞記事より抜粋 主な治療法は「抗うつ剤」「抗不安薬」を用いた薬物療法や、言葉を使ったカウンセリングで患者の苦痛を取り除く精神療法となります。 お近くの病院の精神科や心療内科で受診するか、または、心理カウンセリング、心理療法、精神療法などの診療所をタウンページやネットで探してみてカウンセリングを受けるのも方法かもしれません。症状によって精神科や心療内科の病院を紹介してくれる所も多いです。iタウンページで探す場合は、ジャンルから探すで医療・健康・介護をクリックして各種療術を選ぶと地域の病院や診療所が出てきます。 ケースA コツコツと努力してアガリ対策を講じる 問題に対する対処法を解説する本 大部分の人には社会不安障害までいかなくとも、日常の中で緊張する、アガってしまう場面があると思います。コツコツ努力して自力で克服したい方には、沢山の種類が出版されている実用書がお薦めです。どの本にも精神的なこころの持ち様、アガリ克服の訓練方法や前準備の仕方など、独自の方法による対処法が記され、納得はいくと思います。 しかし、満足いく結果が得られるかは、自分のケースに合う本を選び、労力を掛け本を読み、時間を掛けて内容を忠実に実行する必要があり、そこまでする必要性(やる気)や得られる効果は人によると思います。 費用は本代ですので下の例で1260〜1890円程度です。 <克服本の例> Amazon等で「あがり」で検索すれば沢山出てきます。 「どもり・赤面・あがり症 1000人を救った腹圧呼吸法」須郷 昭(著)現代書林 「アガリ症を7日間で克服する本―本番に強い人になろう」松本幸夫(著)同文舘出版 「あがり症を技術と習慣で克服する!」箱田 忠昭(著) 同友館 「さようなら!あがり症―10人から100人の前でラクに話せる」麻生けんたろう(著) 同文舘出版 「あがりを克服する―ヴァイオリンを楽に弾きこなすために」 カトー ハヴァシュ(著) 音楽之友社 ケースB 手軽にアガリ対策を講じる 入試や・スピーチ・スポーツの試合など、特別な場面では程度の差はあれ、だれでもアガッて緊張します。何とかしたい思ったとき、まずは次のような方法を取られる方が実際には多いと思います。 おまじない・ジンクス あがりそうな場面で、これをすれば大丈夫だと信じた、決まった動作をすることで落ち着くことが出来ます。「試合の日は髭を剃らない」とか、「大事な商談の時はこのスーツを着る」とか自分なりのゲン担ぎの動作を作ることは、心の拠り所になり、安心できます。 ○ 「人」という字を手のひらに書いて3回飲む ○ 深呼吸をしてから本番に臨む ○ 左手の小指と薬指を揉む etc. オーソドックスなお守り 誰でも一つは持っているアガリ対策だと思います。コンビニで数百円で売られているものから、話題のポクポンや数万円もする高級なパワーストーン・護符といったものまで、あまりにもたくさんの商品があります。危機的状況の時、頼りにする物があることは落ち着く手助けになります。効果は信心次第ということでしょう。 中には金属製で、「大丈夫だ石」(3000円)などの少し進化した有名な商品があり、重みで意識をさせるという物理的な機能性があると考えられます。 ケースC 機能的にアガリ対策を講じる 進化した脳波誘導ツール もう少し確かな機能性があったほうが良い方には、脳波誘導ツールがお薦めです。気持ちや訓練といった使用者の状況に左右されず、リラックスや精神集中の補助をする装置は30年以上前から米国を中心に開発され、多数の商品が商品化されています。主となる機能は共通で、光や音、低周波電流、電磁波など外部刺激を与え、“引き込み”(※1)と呼ばれる現象を利用して脳波を集中やリラックス状態で発生するα波(※2)の状態にすることを目的とする装置です。どの商品も効率的に脳波を誘導する手法を競い、リラックス感や頭のスッキリ感などが得られます。 <脳波誘導ツールの例> 商品名 主な機能 メーカー 定価 リラクルー 光フィードバック理論によるゴーグル型装置 フューテックエレクトロニクス社 42,000円 ボイジャーエクセルプロテウス 音と点滅光により脳波を瞑想状態に導くゴーグル型装置 シネティックシステムズ社 32,550円 パルスエッグ 電流パルス掌刺激装置 ホーマーイオン社 7,140円 ヘミシンク バイノーラル・ビート脳波誘導CD インターステート・インダストリーズ社 2,650円〜 インサイト バイノーラル・ビート脳波誘導CD Immrama Institute社 2,900円〜 α波領域の周波数を光点滅で発生させるゴーグル型のものと、2つの音の周波数差により発生させる音楽CDタイプに大別され、それぞれリラックス、精神集中に効果があります。 しかし、使用する状況を“あがり”緩和のためと考え、試験前やスピーチ時に使ったり、休憩時にリラックスのため何気なく使用することを想定した場合、人目に付くゴーグル型など物々しい装置は実用的でしょうか? ゆっくりCDを聞くほど時間的余裕が何時もあるでしょうか?音や光は、かえって行動の邪魔になったりしないでしょうか?電流刺激等の強い刺激は自分に苦痛にならないでしょうか?また、CDなどは比較的安価ですが、装置だと数万円以上する商品が多いです。 結局、個人の使用する状況や必要性の程度など十分に考えた上でよく吟味されてから購入された方が良いと思います。 ケースD アガリ対策に特化した機能的・実用的装置 アガる場面が間近に迫っている方や、日常のよく起こるチョットした場面でアガッて緊張してしまう方にとって、上記のような方法はピンとこない方も多いと思います。少なくとも自身がアガリ・赤面・手の震えで悩んでいたオマモリズムの開発者には、どれもピンとくるものと感じませんでした。 引き込み現象を利用した装置の中でもオマモリズムは、アガリ症対策装置としての”高い効果”と”使い易さ”と”一番大事な楽しさ”をとことん追求しました。人目に付かず、何時でも手軽に使え、高い効果が実感できる、まさにアガリ対策特化商品として位置付けられます。 本当にどうにかしたいけど、手間や時間が掛かるものはイヤという方に、自信を持ってお薦めします。 アガリ症は正しい対処法を実行すれば、克服できる生理現象です。 何らかの対策が必要なのにそれを先送りすることはたやすいですが、変わらない自分という結果を免れることはできません。是非、心や体に支配されるのではなく、あなたの意思で心や体を支配する方法をご選択してより質の高い人生をお楽しみ下さい。 是非、アガリ症を克服し、どんな場面でも実力を発揮して下さい。!