TopicsB 手の震えとNewオマモリズム                 PlantLifeDesign 

Topics3 

手の震えとNewオマモリズム



そもそも、Newオマモリズムは当初、スピーチなど極度に緊張する場面での使用を想定して開発した装置です。しかし、実際に販売を開始すると日常の手の震え対策として使用されるお客様が多いことに驚いています。実は日常生活で手の震えを気にしている方は沢山いらっしゃるのです。

例えば・・・
「昔はなんとも無かったのに、最近、結婚式やお葬式で記帳するときに手が震えて恥ずかしくて・・・」
「お客さんにお茶を出そうとすると手が震えだし、止めようとする余計ひどくなってしまうの・・・」


こんな方にNewオマモリズムを使ってもらうと安心感が増すと大好評です。
もっとも手軽で即効性のある対策です。

手の震えの原因

大部分の方の手の震えの原因は本態性振戦という病気です。医学用語で「本態性」とは原因が分からないということで「振戦」は震えを意味します。400万人以上の方がこの原因が解明できていない震えに悩んでおり、日常生活に支障をきたすような重い症状の人を除けば、特に生活上支障はなく、病気というより震えやすい体質という方が適切な表現かもしれません。何らかの自律神経上の原因で、特に緊張もしていないのに筋肉の震えが生じ、少しでも震えだすと、周囲の人の目を意識して、止めなければという焦りが生じます。その結果、交感神経が刺激され更に震えは増幅され、最終的には自分では制御できない恥ずかしい大きな震えになってしまうのです。


※「震え」には本態性振戦以外にもパーキンソン病や脳梗塞など重篤な病気の徴候の場合もありますので、心配な方は自己判断せずに神経内科を受診されることをお薦めします。

「震え」の原因に関する参考ホームページへのリンク
●メルク家庭百科(家庭版)   ●NHKためしてガッテン   ●yahoo!ヘルスケア

本態性振戦の対処法

本態性振戦と診断された場合、多くは治療の必要がありませんが、震えで生活上困る場合はベータ遮断薬という薬が処方されます。これは不整脈、心筋梗塞、高血圧などで使われる薬で、交感神経系の緊張を一時的に抑えることで効果を発揮します。緊張する場面の30分〜1時間前に飲めば数時間効果が持続します。根本原因を治療する薬ではないので、症状を悪くするストレスなどを掛けないように注意しながら震えと長く付き合っていくしかないのが現状です。

実際に服用されている方の声を聞くと、副作用が心配でなるべく薬に頼りたくない、効果がまちまち、急な場合対応できないなど薬に頼っていれば何の心配も無く万全な状態という訳ではないようです。



本態性振戦とNewオマモリズム

手の震え対策としてNewオマモリズムを使っていただいている方は、Newオマモリズムを使うと安心感が生じ、震えが完全に止まるわけでは無いけれど、程度はかなり軽減されコントロールし易くなる仰られます。
Newオマモリズムの安定した一定のリズムを意識することで落ち着き、【震えを意識】→【焦り】→【交感神経の刺激】→【震えの増幅】という悪循環を断つことができると推測できます。
薬を服用されている方もされていない方も是非、Newオマモリズムを補助的に使ってみてください。漠然と震えよ止まれと念じていても、震えを怖がっていても増幅の連鎖は止められません。あれこれ考えずにNewオマモリズムの鼓動振動を感じながら、Newオマモリズムのリズムに合わせて行動しようと意識を集中して下さい。落ち着き方が全く違うものになり、結果として震えの軽減に繋がります。

身近に置いておくと、その場で直ぐ使えます。頼るものがあると安心できますよ。



震えをコントロールするためのNewオマモリズムの使い方

@ Newオマモリズムの周波数ステップ・強弱ステップを設定します。少し速く感じる周波数(ステップ5〜7)、しっかり振動を感じられる強弱ステップを選択しましょう。

A 装置を右図のように薬指で包む位置に手に握ります。字を書いたり、カップなどの物を持つ動作は親指、人差し指、中指の3本で行っていますので、薬指・小指で握っても支障なくできます。また、Newオマモリズムは小型ですので手の中の空いている空間にスッポリ収まり、もちろん周囲の人には見えません。

B 使用時には次の点に注意してください。

●ペン先や指先など震える部分から、なるべく視点を外す。(震えている部分を凝視すると、震えの増幅が大きくなります。)

●あれこれ考えず、シンプルに振動のリズムに合わせて行動しようと意識する。

安定した振動リズムという基準が出来ると、震えをコントロールし易くなり、頼るものが存在することで精神的にも楽になります。震えにお悩みの方は是非ご検討下さい。



≪TOPページに戻る≫

ご質問・お問合せはcontact@omamorism.comまでお願いします。
Copyright(C) PlantLifeDesign Co., LTD.